「社会人になってもバンドをやりたい」
「学生の頃みたいに、また音楽に熱中したい」
「仕事以外に、打ち込めるものが欲しい」
そういう気持ち、すごくよくわかります。社会人になると、バンドをやりたくても「どこで」「誰と」「どうやって」が全部わからなくなってしまいますよね。
でも、東京には社会人になってからバンドを始められる場所があります。この記事では、仕事をしながらバンドを続けるリアルと、とうばんという選択肢をご紹介します。
社会人バンドを阻む壁は、ほぼこの3つに集約されます。
学生時代は部活やサークルで自然とメンバーが集まりましたが、社会人になると音楽好きの仲間と出会う機会がほぼなくなります。職場の同僚に声をかけても温度差があったり、友人を誘っても予定が合わなかったり。
スタジオは予約が必要で、複数人の予定を合わせること自体が難しい。仕事終わりの平日夜や土日しか動けないなかで、全員の都合を揃えるのは至難の業です。
バンドを組んでも、ライブに出る機会がなければ練習の張り合いがなくなります。「いつかライブをやりたい」が永遠に「いつか」のままになってしまう。
この3つの壁を全部解消できる環境が、社会人軽音サークルです。
東京社会人軽音楽サークル「とうばん」は、18〜39歳の社会人・学生が750名以上在籍するバンドサークルです。下北沢・六本木・新宿など都内各所で毎月4〜5回ライブイベントを開催しています。
(2026年5月時点)
開催数
参加できる
650名以上が参加するオープンチャットでバンドメンバーを募集できます。好きなジャンル・パート・活動頻度などを書き込むだけで、条件の合う仲間が見つかります。またライブイベントで他のバンドの演奏を見てから「一緒にやりたい」と声をかけることも。人柄と演奏スキルを確認してから組めるので、ミスマッチが起きにくいです。
月謝はなく、ライブに出たいときだけ参加する仕組みです。忙しい時期は休んでもOK。都内各所での開催なので仕事帰りにそのまま参加できます。練習スタジオの日程調整もメンバー同士で相談し合える文化があります。
下北沢・六本木・新宿など都内の本格ライブハウスで毎月4〜5回出演できます。プロカメラマン撮影・YouTube配信もあり、ステージに立つ体験が形として残ります。「半年以内に初ステージ」を経験する方がほとんどです。
「自分みたいな人がいるのかな」と思う方のために、実際の会員のリアルをお伝えします。
- 「学生時代バンドをやっていたが、就職してからは離れていた」20〜30代が最多層
- 「楽器は未経験だが、社会人になってから始めた」という方も会員の約35%
- 仕事帰りの平日夜・土日のどちらかだけ参加している方がほとんど
- おひとりで入会して、サークル内でバンドを組んだ方が約9割
- 女性会員が全体の46%。男女問わず居心地よく活動できる環境
「社会人になってバンドは諦めていましたが、とうばんに入って半年でライブに出られました。仕事終わりに練習して、週末にライブ。忙しいけど、この充実感がたまらないです。」(社会人3年目・ギター担当)
「楽器は完全に未経験でしたが、バンドメンバーと一緒に練習を重ねながら、入会から半年後に初めてのライブに出演できました。会場のお客さんも温かく迎えてくださって、終わった後は感動で泣きそうになるくらい嬉しかったです。」(26歳・女性・ボーカル担当)
- 見学フォームから申し込み。当日サークル説明会で雰囲気を確認する
- 入会後、オープンチャットやライブイベントでメンバーを探す
- バンドが決まったらスタジオで練習を重ねる
- 準備ができたらライブに出演申し込み。プロカメラマン撮影のステージへ
最初の見学から入会、バンド結成、初ステージまで、平均で3〜6ヶ月。「始めるのが遅すぎた」ということはありません。今日決めた人が、半年後にはステージに立っています。
まだ諦めなくていいです。
入会を決めなくていい。楽器を持ってこなくていい。
毎回のイベントでサークル説明会も実施しています。
見学フォームへのご記入は1分ほど。服装も自由です。
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